トップページ > セキュリティソフトについて > セキュリティソフトを入れるとパソコンが重い?
セキュリティソフトを入れるとパソコンが重い?
セキュリティソフトは、軽いソフトを選びたいものです。動作が重いと、インターネットの閲覧や、アプリケーションの操作に時間がかかり、ストレスになってしまいます。最近は、軽いソフトが増えてきています。
メモリやCPUの使用率
インターネットに接続するなら、セキュリティソフトを導入すべきですが、軽いソフトを選びたいものです。
重いソフトは、素早くネットサーフィンができず、画面が表示されるのに時間がかかってしまったり、アプリケーションがすぐに立ち上がらなかったり、操作に時間がかかったり、とストレスが溜まってしまいます。
セキュリティソフトは、インターネットに接続すると、バックグラウンドでサイトの安全性を検証したり、ダウンロードしたファイルの安全性を検証したりしています。
また、定期的に、パソコン内のファイルが安全か否かのスキャンニングをしています。この時に、セキュリティソフトは、パソコンのメモリやCPUを使って動いています。
これらの使用率が高いと、他のアプリケーションやウェブブラウザが使える容量が少なくなり、動作が重たくなってしまうのです。
クラウド型のセキュリティソフト
操作性の良い、軽いソフトが好まれますので、最近では、軽いソフトが増えてきています。軽くするために、クラウドという技術を導入しているソフトもあります。
クラウドというのは、インターネット上のクラウドにウイルス定義を保存し、パソコン内に保存するファイルを少なくすることで、動作を軽くしているのです。
クラウドは、マカフィー、ウイルスバスターが採用しています。また、イーセットスマートセキュリティは、セキュリティソフトの動きを軽くすることを主眼にプログラムされています。